渋谷の風景

PRESS CENTER


プレスセンター

2022-12-07

日本国政府主催の『国際女性会議WAW!2022』に代表の山本が登壇いたしました

WAW

2022年12月3日(土)に、日本国政府主催で開催された『国際女性会議WAW!2022』に代表の山本が登壇いたしました。

■国際女性会議WAW!とは WAW!は、World Assembly for Womenの略称で、「ワウ!」と呼ばれています。WAW!には、世界の様々な地域、国際機関から女性の分野で活躍するトップ・リーダーが参加し、日本及び世界における女性のエンパワーメント、女性の活躍促進のための取組について議論を行います。  この会議は、日本政府の最重要課題の1つであるジェンダー平等と女性のエンパワーメントを国内外で実現するための取組の一環として2014年から開催している国際会議。 今年は約3年ぶりとなり、今回が6回目の開催でした。

開会式 岸田総理出典:首相官邸 HP

開会挨拶は、岸田文雄首相が務められ、 世界経済フォーラムが公表しているジェンダーギャップ指数13年連続1位であるアイスランド共和国のグドゥニ・トルラシウス・ヨハネソン大統領や、 国連事務次長兼国連女性機関(UN Women)のシマ・サミ・バフース事務局長、 2018年ノーベル平和受賞者ナディア・ムラド氏や、内閣総理大臣補佐官 森まさこ氏など、 幅広い分野において世界の第一線で活躍する方々を招き、日本や世界が直面する様々な議題を議論しました。 また、ヒラリー・クリントン元米国務長官、サンナ・マリン・フィンランド共和国首相及び UN Women親善大使のアン・ハサウェイ氏からのビデオメッセージも放映されました。

■コンセプトノート「女性とデジタル・STEM教育」 弊社代表の山本は、分科会3「女性とデジタル・STEM教育」というコンセプトにて、登壇いたしました。

分科会3 山本玲奈

論点は以下3つとなりました。 ●STEM分野の女性比率は、なぜ伸び悩んでいるのか。女子のみを対象としたSTEM教育の強化は有効な手段と言えるか。また、STEM分野の女性比率の伸び悩みの要因の一つと考えられる無意識の偏見(アンコンシャス・バイアス)を取り除くためにはどういった施策が有効的か。

●デジタル化における、国家間、組織間、そして社会における男女間の格差を解消するために、STEM教育以外に取り得る画期的な解決策があるか。また、実際に功を奏した対策は何か。

●女性が働き方の一形態であるギグエコノミー(オンライン上のプラットフォーム等を通じて短期的な労働がおこなわれる市場)を安定した収入源とし、ギグエコノミーで働く女性たちの権利を保障するためには、どのような制度設計が必要か。

また、クロージング・セッションではラポラトゥールを務めさせていただき、 分科会3を代表して、ディスカッション内容のまとめをご報告させていただきました。

国際女性会議WAW!公式ページ

コンセプトノート

分科会3「女性とデジタル・STEM教育」ディスカッションの様子

PR TIMES

▷弊社に関するお問い合わせはこちら

ニュース記事一覧を見る

Work with us!

私たちと一緒に働きませんか?

株式会社ヒュープロは、一緒に会社を作っていくメンバーを随時募集しております。
新卒採用/中途採用のご応募をお待ちしております。募集ポジションについては採用情報ページをご覧ください。

採用情報ページへ