るかさんのご紹介

現在ヒュープロでリードデザイナーを務めている るかさんは、なんと3月に入社したばかりです。たった2ヶ月でヒュープロに溶け込んでバリバリとお仕事をこなされていて、気遣いたっぷりの優しいお姉さん的存在です!
社員インタビュー第二弾として、まだ知らないるかさんの側面をインターン生が深掘りして行きます!

——るかさん!今日はよろしくおねがいします。るかさんのことをいろいろ知る機会は初めてなのでいっぱいお話してくださいね。

「よろしくおねがいします〜。改めて、インタビューとして向き合うと照れちゃいますね。(笑)玲奈さんとの出会いはTwitterでした。いわゆる今流行りのTwitter転職と言うのでしょうか。
自分は結構イレギュラーな経歴なので、ここに至るまでを振り返ると少し感慨深いです。笑」

——え!そうなんですね〜。では最初に学生時代のことについてお聞きしたいです。

「もともと大学は美大を志望していたのですが、本命の東京藝大の最終面接で大失敗して、私立の美大に進学しました。
まあ当たり前なんですけど、私立の美大ってめちゃくちゃお金がかかるんです。軽く普通私大の倍以上はかかります。
大学には奨学金とバイト代で通っていたので、結構早い段階で『これは無謀だ』と思い至りましたね。
だって4年間通って卒業と同時に(学費以外も含めて)1000万近い負債を抱えることになるなんて、全然イメージ出来なかったので。笑
周りも芸能人や御曹司ばかりでした。他学科の有名な俳優がサークル勧誘していたり、CMで見たことのある女優と身体測定を受けたり、雑誌の表紙を飾るようなモデルの先輩が飲み会を仕切っていたり。ちょっとした非日常を味わえたのはとても楽しかったです。」

——美大ってすごいんですね、、、、。いろいろな意味で。笑

「大学によって色は全然違うのですが、私が通っていたところはそうでした。笑」
「そんな中、当時は将来への違和感を見て見ぬふりして、多少の違和感を飲み込んででも周囲と同調する方がきっと楽だったのかもしれないですが…埋没していく自分の個性への焦りと、このまま環境にも才能にも恵まれた面々と同じ事をしていてはマズいという直感がありました。そしてある日のお風呂上がりに『あ。大学辞めて働こう』と思い立って、気づいたらデザイナーの求人を探していましたね。親には泣かれましたが。笑」

——やめちゃったんですか!そんな決心普通できないですよね。決断力あるなあ、るかさん。大学辞めたあとはどのような道を選ばれたんですか?

「それで言うと自分はとても運の良い人間なので、紆余曲折ありながらも順調に職歴とスキルを積んで、気が付いたら沢山の人や会社との出会いのもと、そこそこ華やかな実績を作ることが出来ました。」

「その中でも特に、何も出来なかった二十歳の私を拾ってくださったデザイン事務所の代表には頭が上がりません。今の自分があるのは、この方のお陰だと思っています。
その事務所では大きい代理店さんとの案件も多かったので、自分のデザインを街中やテレビで見かけたり、コンペが通ったりした時は凄く嬉しかったですね。」

——ほえ〜。デザイナーとしてバリバリ働いて来られたんですね。そこからどうしてヒュープロにジョインを決められたのか気になります!
「そこで話は玲奈さんとの出会いに戻るのですが。正社員を辞めてフリーランスをしていた頃、TwitterのIT系スタートアップ界隈で同世代の人たちが活躍しているのを見て、すごく羨ましかったんです。
早くから働いていて、どこに行っても末っ子扱いだった事もあり『わ~同世代が頑張ってる!』と刺激を受けていました。
加えてその頃はずっと家で一人で仕事をしていたので『誰かと一緒にプロダクトを作りたいな』という思いが日に日に増していって。それで、その事をそのままTwitterで呟いたんです。
すると少ししてツイートを見つけて下さった玲奈さんからDMを頂いたのがご縁のきっかけですね。」

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「その時には『最近の採用活動ってすごいな~』と感動したのを覚えています。やりたい事はどんどん呟いた方がいいですね。笑」

——へえ〜。Twitterがきっかけで玲奈さんと出会われたのですね。なんか現代っぽいですね。笑

「玲奈さんとは同い年なのですが、自分とは全く異なるバックグラウンドをお持ちの方で。それでも初めてお会いした際に直感で、この方と一緒に仕事をしたいと感じました。」

「そこからはとんとん拍子に話が進み、最初の3ヶ月は副業パートナーとしてコーポレートのリブランディングを担当させていただき、その後に正式なオファーを経てジョインする運びとなりました。」

「きっかけとなったTwitterアカウントでは特に情報発信をしている訳でもなかったし、『犬かわいい』みたいな事ばかり呟いていたので、お声がけ頂けた事自体が奇跡的だったと思います。あの時DMを頂けてなかったら、今も家でだらだら仕事をしていたかもしれません、、玲奈さんには感謝の気持ちでいっぱいです…。」

——知られざる玲奈さんとのエピソードを聞いちゃいました。人の出会いってどこに転がっているかわからないものなんですね。笑
では、ここからはヒュープロにジョインされた後のお仕事についてお聞きします。

「今は非常に優秀なインターン生2人に支えられながら、PMとしてプロダクト改善や新機能の開発に取り組みつつ、スポット的なデザイン業務にも対応しています。肩書きはデザイナーですが、せっかく色々な機会に恵まれる場に居るので、デザイン以外のことにも積極的に取り組みたいと考えています。」

「そして今後ヒュープロにとって私たち開発チームの役割はどうあるべきか、試行錯誤の中ではありますが、組織のことを考えながら一緒に土台づくりに努めているところです。これまでインハウスの経験が無かったのですが、一つのサービスを突き詰めるという仕事は日々学びが深いですね。まだまだ勉強しなくてはならない事だらけですが、だからこそとても充実しています。」

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——仕事熱心すぎる、、、!休日はちゃんとリラックスして休まれていますか?というか、休日はなにをして過ごしているんですか?ちゃんとお聞きしたことなかったですね。笑

「休みの日も大体、家でデザインの仕事をしてますね。(ヒュープロは副業可なんです!)何かを作る事そのものが趣味なのかもしれないです。笑
でも最近はやや詰め込み過ぎなので、もっとインプットの時間を増やさなければと反省中です…。と言うと無趣味のように聞こえるかもしれませんが、基本的に物凄くオタクだしミーハーです。」

——休日も働いているじゃないですか!ちゃんと休まないとですよ。では次に、ヒュープロにジョインされてまだ2ヶ月のるかさん(2ヶ月しかたってないことに驚きです!)から見たヒュープロはどんな印象ですか?

「お仕事では去年からご一緒していたのですが、正式に参加してからも本当にあっという間でした!
業務以外でもメンバーとの仲が少しずつ深められているようで嬉しいです。(気のせいだったらどうしよう…笑)
あと私、たまに抜けてるところもあるのですが笑、本当にみんな優しくて面白いので、会社に来るのが毎日楽しいです。」
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「ヒュープロはスタートアップならではの裁量とスピード感をもって、誰もが多面的にチャレンジ出来る環境なので、毎日とても刺激的でやりがいを感じています。
メンバーも社員・インターン含め全員同年代ということもあり、とてもフランクで楽しい社風です。和気藹々とした雰囲気の中、ランチはみんなで仲良くUberを頼んだり、今風ですね!みんな集中とリラックスのメリハリが効いている印象です。」

——これを聞いたらみんな喜んでしまいますね。るかさんの今後の目標やビジョンなどのイメージはありますか?

「今後のビジョンは、そうですね。
まずはメンバーが一丸となって『良いプロダクト』を作り切り、世の中にインパクトを与えられる会社にしていきたいと思っています。
そのためには柱となるプロダクト『最速転職 HUPRO』のスケールが第一関門ですね。少しずつ、でも確実に、見える景色の広がりを感じていけたらなと。」

「個人的な目標としては"取り敢えずこの人に任せれば上手くいく"ポジションの確立でしょうか。人に頼られるのが好きなので。笑
そのためには細分化された職種の壁を取り払い、あらゆるデザインのみならずブランディング・マーケティング・開発スキルなどなど…知識をバランスよく身に付けて、デザインを武器に完成度の高い成果物を上げられるオールラウンダーとして様々な場面にコミットして行きたいですね。」

profile

「『何かを成し遂げたい』『何者かになりたい』『誰かと何かしたい』
IT系スタートアップにはこのような想いを抱いている人は少なくないと思います。もちろん自分も例に漏れず。
他のメンバーからも直接聞いた訳ではないですが、きっと全員同じような想いがあって今この場に立っているのではないでしょうか。
私は何者かになりたくて、ここに来る以前は漫画家とか、自分の価値観を切り売りする職業を目指そうかな~なんてぼんやり考えていました。笑
でもせっかく自分を信じて一緒に頑張ってくれる仲間と出会えたのだから、みんなと新しい景色を目指して、世の中のためになることが出来たら素敵だなって。そのために頑張らなくてはと日々奮闘中です。」

——いやあ。素敵な想いを語ってくださって有り難うございます。現在ジョインしてくれるメンバーを募集中のヒュープロですが、るかさんが一緒に働きたいなと思う人はどんな人ですか?

「一緒に働きたい人は、そうですね。『自分の機嫌を自分で取れる、主体性のある方』でしょうか!持論ですが、まず自分をハッピーにする術を知らないと、良い仕事をするのって難しいような気がしていて。これは私自身もよく意識しつつ自戒しています。
あとはヒュープロはみんな意欲が高く、楽しみながら仕事が出来る方が多いので、主体性のある方ならすぐに馴染んで楽しく働けるんじゃないかと思います!」

—私もそんな人にヒュープロに入っていただきたいです〜。るかさん、今日はいっぱいお話してくださってありがとうございました!

「ありがとうございました!」