馬場さんのご紹介

現在ヒュープロでセールスマネージャーを務めている馬場さんは、仕事ではきっちり数字を追っているバリバリのビジネスマンですが、持ち前のユーモアセンスで職場でのムードメーカーも兼任しています!記念すべき社員インタビューの第1回では、普段仲良しのインターン生がインタビュアーとなって馬場さんの魅力をご紹介します!

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―馬場さーん!今日はいっぱいお話してくださいね。よろしくお願いします。それでは、最初に現在のお仕事についてお話頂けますか?

「よろしくお願いします。まず、常に試行錯誤を繰り返しながら、シビアに数字を追っている自負はありますね。ついこの前まではセールスの人数も少なく、属人的になっている部分が多かったんです。
でも、最近メンバーが増えてきて『個』ではなく、『チーム』として動く重要性を実感しています。ヒュープロでは転職者さんと企業さんを結ぶ役割をセールスチームが担っています。
それぞれ大変な点はありますが、どちらも対応させて頂く事でセールスとして汎用性のあるスキルが身につくと思っていますし、何よりとてもやりがいがあります。
でも、勿論いきなりこれら全てを最初からこなすのは難しいです。
なので、既存メンバーが持っているノウハウを仕組み化して、営業メンバーなら誰もが容易にお客様を喜ばせられる体制を作り上げることが直近の課題だと考えていますね。実際お客様が最大限に喜ぶことが売上にもつながるので、属人化より、セールスチーム全員、誰が担当してもお客様に喜んでもらえる必要があると思っています。」

―馬場さん普段からそんなことを考えていたんですね!マネージャーとしての馬場さんの真面目な一面を垣間見ました。そんな馬場さんが、業務の中で感じた嬉しかったことがあれば教えてください。

「たくさんありますが、やっぱり一番は『転職者さんの就職先が決まった時』ですかね。
当初からフォローしてきた転職者さんの内定が決まって、お電話した際に『馬場さんが担当してくださって良かったです』とか言われるともう。感動しますね。(笑)あ!営業とは関係ないですけど、もう一個あります!
ヒュープロの社員が増えていく事ですかね。最初は山本さんと二人きりだったチームが徐々に大きくなっていくのは、すごく嬉しいなって思いますね。」

―ヒュープロ愛が深いですね!馬場さん。それでは、そんな会社のメンバーが馬場さんのことをどう思っているか独自にアンケート調査を致しましたので、結果を発表したいと思います!

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「え、なにそれ(笑)そんなことやってたんですか~。でもそういうのを聞く機会は初めてなので気になりますね。」

―実は、やってたんですよ~!
・面白い
・仕事ができる
・意外と真面目
・コミュ力半端ない
・頭の回転がはやい
などが挙がっていました!一番票が多かったのは、「面白い」で、いいことばかり並んでいますよ!

「誰が何を言ったんだろう(笑)そこも気になっちゃうけど、みんなからこう思われているんだっていうのを客観的に知る事ができて嬉しいですね。しかも良い事ばかり言ってくれてるから、笑いがこみ上げちゃうくらい嬉しいです。はい。(笑)」

―それはよかったです(笑)ではここで、プライベートの馬場さんにも迫って参りたいと思います!
馬場さんは休日何されてるんですか?よく飲みに行かれてるイメージがあります。

「プライベートですか(笑)うーん、お酒を飲んでるっていうよりは、大学時代の友達とずっと一緒にいるかもしれないですね。
大学時代は3人で家借りていたくらい仲良しなんですよ。それが社会人になって東京に出てきた今でも、みんな住んでいるところが近いので。
休日はフラっと下北沢に集まって、中身のない会話をしていたらあっという間に1日が終わっていますね。僕のことをみんな面白いって言ってくれてましたけど、友人たちは僕よりみんな笑いのレベルが高いです。だから時の流れを感じないのかもしれませんね。僕に休日会いたい方は下北沢までお越しください(笑)」

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―馬場さんが平日仕事に打ち込めるのは、学生時代からのお友達と過ごしてリラックスされているからなんですね!今まで聞いたことなかったんですが、馬場さんはどんな学生だったんですか?

「んー。一言で表すと、『モラトリアム』ですかね。(笑)怠惰な生活を送っていました。理系だったんですけど、一番ラクな研究室に入って、あんまり勉強せずに、毎日遊んでいました。」

―いわゆる遊んでいる学生だったんですね。バイトとかはしてなかったんですか?

「古着屋で働いていたんですけど、バイトは週に2回って決めていました。バイトをする意味がわからなくって、それだったら遊んでいたいなって思ってしまって、さっきお話したようなことが起こっていましたね。でも、遊んでしまうからお金はなくなってしまって、大変でした(笑)」

―今の馬場さんからは想像できない学生時代ですね。そんな学生時代を経ての就活と、ヒュープロに入社したきっかけが気になります!

「いやあ、思い出すと恥ずかしいですが、就活の時も何も考えてなかったですね。新卒のときは、商社に入りました。いわゆる古典的な大企業ってかんじの。けっこうホワイトなはずなのに、僕のいた部署だけはなぜかブラックで、泊まり込んだり、終電無くなったりが普通にありました。そこで働くのも楽しかったんですけど、将来のポジションに限界が見えてしまっているからか、やりがいが感じられなくなってしまって。それが転職を考え始めたきっかけですね。」

―そこからヒュープロに入社しようと決めたのはなぜですか?

「一時期営業代行をしていたときに、仕事をしていく中で社長(以下:山本さん)に出会い、ヒュープロに入社しました。人材業界に興味があったわけでもないですし、ITのこともさほど入る前まで何も知らなかったんですけど、山本さんから熱心にお誘い頂いて、入社が決まりました。」

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―そんな流れがあったなんて知りませんでした!では、ここからは少し未来の話をお伺いしたいと思います。
馬場さんは、今後こうなりたいというビジョンなどはお持ちでしょうか?

「ヒュープロの一員として、会社を大きくしたいという気持ちが強いです。現在は小規模ですが、拡大していくそれぞれのフェーズで求められるスキルが違うし、未知のことがいっぱいです。
でも、それらをこなして様々な経験ができるのが魅力ですし、楽しみです。そのために、今はまず前述したような営業が売上を上げるための効率的な仕組みづくりにコミットしたいですね。
僕個人としては、とにかく楽しくやりたいです。自分の中で楽しく仕事していくことが一番の肝かなと思っているので。もちろん未来のことも考えますけど、何より今を楽しくする方法の探求には手を抜きません(笑)欲張りなんですかね。」

―なるほど。そんな馬場さんが一緒に働きたい人はどんな人ですか?

「そうですね。一言で表すなら、『前向きな人』ですかね。どんな事にも適正があると思うんですけど、正直最初は分からないじゃないですか。人に言われたらそんな気がしてくるけど、実際にやってみないと分からない事の方が多いように感じます。その上で1年前向きに取り組み続けられる時点で、既にある程度の適正はあるんじゃないかと僕は思っています。とにかく前向きに続けることが大事なのではないでしょうか。今いるメンバーも、最初からスキルも経験もあって万能だった訳ではなく、とにかく前向きでポテンシャルがある人が集まっています。」

―有り難うございました。これからも会社の成長や、新しく増えるメンバーが楽しみですね!

「一緒に働きたいと思ってくれている方は、まずは気軽に遊びに来てみてください。どうも有り難うございました。」