皆さんこんにちは🙋‍♀️

大晦日は、私の中で、時間の流れが、遅いと感じる日。
このまま明日を迎えていいのか、
明日になった瞬間、「よーいどん!」という音が鳴って、
ひしめき合い、戦い抜く強者たちが、
さらに早くなって・さらに強くなって走り抜く気がして、そこに私は追いついていけるのか、
私はもっと進化できるのか、2022年を全速力で走り出す準備はできているのか、
色々な思いが埋めき合う。

いや、そもそもよーいどん!って、きっと、無いんだろうな。
本当に強い人って、きっと、1年の節目とか、そういうのなく、
1月1日を、数千日分の1日でしか見てないんだろうな、なんて思う。
新年だから頑張る、とか、そういうの無いのかもな。常に全力だろうから。
余計に焦る。

年の瀬に思ったこと。
時間は、儚く、一瞬で過ぎ去るもの。
時間は、待ってくれない。
どんなに全力で走っても、時間の過ぎ去る速度に追いついていない。
自分の目から見える高速ですぎていく景色に、自分の足が追いついていない。

もっと早く、もっと先へ、走っていこうと一生懸命足を動かすけど、
それでも、速度が足りない。

それくらい、時間は、儚く、速いもの。
その高速ですぎていく時間に追いついているプロフェッショナルな人々、
自分の見ている景色よりももっと素早い時間軸で見ている経営者、
皆すごい。それを見ていると、まだまだ自分の成長は、足りないと感じる。

ただただ、時間の過ぎる速さに、自分の足の速度が追いついていないことに悔しさを感じる。

来年は、もっと、素早く走れる足を、身につけよう。

年の瀬に、そんなことを思った。

尊敬する藤田晋社長の著書「憂鬱でなければ、仕事じゃない」を読んで身が引き締まる。そして焦る。

年の瀬は憂鬱かもしれない。
けれども同時に、憂鬱な時間が、最も自分を育てる。

来年は、もっとパワフルに、もっと素早く、もっと大きく、走っていきたいと思う。
そして、誰よりも成長するぞ!と生き込んでいる。

年の瀬に、思った。